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ラオス

ラオス LAOS

どこかほっとする国

古都ルアンパバーンやクメール時代の遺跡である世界遺産ワットプーなど見所が多い国ですが、どこか懐かしいような、昔の日本のような、のんびりした時間が流れているのがラオスの魅力に他なりません。首都ビエンチャンやルアンパバーンだけでなく、謎の石壷が残るシェンクワンやラオス南部にあるコーン滝などもおすすめです。

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ラオス LAOS

Special Tour

旅のプロが選ぶラオスのツアー

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Special Issue

Reccomend SPOT ラオス旅行のおすすめ観光スポット&ツアー

LUANG PRABANG

伝統を守り続ける町・世界遺産ルアンパバーンとは

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01

1995年に街ごと世界遺産に登録されたルアンパバーン。ラオスの京都とも言えるこの街には王宮や寺院が数多く残り、景観保全のため今もなお昔ながらの文化が続いています。特にルアンパバーンの見どころの一つとして外せないのがナイトマーケット。国立博物館やワット・マイなど、ルアンパバーンの主要な観光名所に隣接するシーサワンウォン通りは、毎晩17時から22時までの間通行止めとなり大規模なマーケットとしてその姿を変えます。工芸品店や屋台まで多くの店が軒を連ねる様子はまるでお祭りのよう。早朝の托鉢風景とはまた違う印象を与えてくれるマーケットは、ルアンパバーンに訪れるなら必ず体験したいイベントです。

Vientiane

遷都460年を迎えた首都ビエンチャン

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東南アジアでもっとも小さい首都と呼ばれるビエンチャン。1560年、時の王セーターティラートがルアンプラバンからビエンチャンに首都を移してから2020年で460年。ビエンチャンのシンボルとなる、タート・ルアンをはじめとした仏教建築が盛んに造られたのもこの時代なのです。木々が立ち並ぶ通りを歩きながら、フランス植民地時代の建築物、ストリートマーケット、仏教寺院、ヌードルショップを堪能して下さい。

Plain of Jars

世界遺産に登録!!謎に包まれたジャール平原/シェーンクアン

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ルアンパバーンの南東、ビエンチャンの北東にあるシェーンクアン。この地にあるジャール平原に謎の巨大石壺が点在しています。この石壺の用途は未だ解明されておらず食べ物の貯蔵に使っていたのか石棺であったのか、、、。この地はインドシナ戦争時代に激戦地となった場所でもあり、多くの爪痕も残っています。2019年7月この場所は「ジャール平原巨大席壺群」とし約1325個の石壺と石皿、作業場、埋葬品などで構成された世界遺産に登録されました。まだまだ謎に包まれたこの地に訪れてみませんか?

Wat Phou

ラオスの世界遺産ワットプー

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04

パクセはタイやカンボジアにもほど近い、ラオス最南部の県庁所在地です。パクセからバスで約1時間の距離にタイとの国境であるワンタオ(タイ側チョーンメック)があります。町中心部は徒歩圏で、パクセ最大のワット・ルアンへも歩いて行けます。このツアーでは、パクセから約1時間30分、9世紀ごろのクメール王国の遺跡、ワットプーへご案内します。2001年に世界文化遺産に指定されたこの遺跡は本殿まで約1.5kmもある大きなヒンドゥー教寺院。山の麓に作られた寺院の最上部のテラスからはメコン川や平野を一望できます。ビシュヌ神やシバ神などヒンドゥー教の彫刻も見のがせません。

KHONE PHAPHENG FALLS

メコン最大の滝 コーンパペンの滝

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05

ラオス南部パクセに近いシーパンドーンには、無数の滝が連続し激流となっているメコン川の激流を眺めることが出来ます。中でもコーンパペンの滝と呼ばれる幅が300メートル近くもある大瀑布は迫力満点で、間近で見ると水しぶきや轟音に驚愕します。

FLOATING RESTAURANT IN TARGON

ターゴーンでフローティングレストラン

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06

バンコク近郊のターゴーン運河に浮かぶユニークなレストランです。ランチタイムには、伝統的なタイ料理を中心とした多彩なメニューが楽しめます。新鮮なシーフードや地元の野菜を使った料理が特に人気で、風味豊かなカレーやスパイシーな炒め物が絶品です。運河の上に浮かぶレストランのため、心地よい風を感じながら食事ができるのも魅力的。さらに、静かな自然環境の中でゆったりとした時間を過ごせます。友人や家族との食事、あるいは特別な日のランチに最適なスポットです。

LAO FOOD

ラオス料理 主食は「カオ・ニャオ」(もち米)、食べ方をマスターするとラオスがより近くなる!

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ラオス料理と聞いてすぐさま「これです」と答えられる人はまず少ないと思います。それほどあまり特徴を持たないラオス料理。その訳はタイ料理ともベトナム料理ともとても似ているからです。フランスパン、レモングラスの効いた肉の炒め物、香草で味付けした揚げた魚、酸っぱいスープ…どこかで聞いたことも食べたこともある料理です。ただラオスにだけにある特徴といえば、カオ・ニャオ(もち米)が基本の主食であるということ。手でカオ・ニャオをつまみ取りおかずを挟む様にして口に持ってきます。初めはなかなか上手くいきませんが、慣れると嬉しくなってどんどん食も進みます。そんなラオス風の食事の仕方にぜひチャレンジしてみて下さい。

MAHOUT EXPERIENCE

ちょっと珍しい体験 象使いライセンス取得ツアー

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ラオスの古都ルアンプラバンの近郊にあるエレファントキャンプに滞在しながら象使いのトレーニング。象の背中と首の上に乗る方法や、指示を出す方法、体を洗うお手伝い、餌をあげるなど、象と仲良くなれる1泊2日のプログラムです。プログラム終了後はエレファントキャンプ発行の象使いライセンスを発行してもらえます。また、象使いトレーニングだけでなく、ラオスの大自然で楽しめる山岳民族村へのトレッキングやカヤックやバンブーラフティング、美しい滝の訪問などのアクティビティも楽しめます!

SCENIC SPOT VANG VIENG

ラオスで人気の景勝地バンビエン

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首都ビエンチャンから車で約1時間、大景勝地として人気バンビエンへ1泊2日で訪れるプランです。バンビエンでは大自然に中ナンサイ山をトレッキング、タムチャン、プーカム洞窟を観光、泳いだり、探検したり自然を楽しみます。またオプショナルですがバルーンやカヤック、チュービングクルーズなども体験可能です。ビエンチャンからは専用車で訪れるので時間に追われることもなく、快適です。

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基本情報

首都
ビエンチャン
言語
ラオス語。英語は、ホテル、旅行者向けのレストランなどでは通用します。
宗教
仏教
時差
日本との時差は-2時間(日本が正午のとき、ラオスは10:00)
通貨・両替
通貨単位はキープ(KIP)。アメリカ・ドルとタイ・バーツがそのまま使用可能です。円はそのままでは利用出来ません。アメリカ・ドルの少額紙幣を持参するとそのまま利用できるので便利です。高額紙幣ですとお釣りはキープとなりますのでご注意を。市場などではキープしか使用できない事もあるので、必要な分だけ少しずつキープに両替するのがいいでしょう。空港・町中に両替所があります。
物価・チップ
物価は日本と比べて安いですが、外国人向けのホテルやレストランでは日本より少し安い程度。旅のスタイルにより予算が大きく変わります。またチップは基本的には不要です。ただし、ホテルのルームサービスを頼んだ場合に1ドル程度のチップを渡しましょう。専用車で案内するツアーガイドには1日5~10ドル程度のチップを。
気候・ベストシーズン
ラオスは熱帯モンスーン気候に属し、雨季(5~10月)、乾季(11~2月)、暑季(3~4月)、の3つに分かれます。乾季には都市部でも10℃前後まで下がり、山岳地帯ではかなり冷え込みます。観光のベストシーズンは雨の少ない乾季が適しています。雨季でも北部のルアンパバーンでは降水量もそれほど高くなく、スコールは一時的な雨なので観光には問題ありません。
服装・マナー
一年中昼間はTシャツ1枚で十分ですが、乾季には最低気温が10℃程度になる事もあるので羽織る物は必ず持参して下さい。山岳地帯ではさらに冷え込みますので厚手の物を。また、仏教国ラオスでは早朝托鉢を見学する機会もあります。托鉢は本来、市民が仏教への帰依を示す神聖な行事なので、列に割り込んで容赦なくカメラを向けるなどの事がない様、マナーを守って写真撮影を心がけて下さい。
治安
治安はいい方ですが、マーケットなどではスリに十分気を付けてください。夜間のひとりでの外出は避けましょう。また、仏教寺院に入る時は肌の露出の激しい服装は避けてください。女性が僧侶に触れることは禁じられていますのむやみに近づいてはいけません。他人の頭に触れることは無礼となりますので、その相手が子供であっても、頭を撫でる等といった行為は控えて下さい。
病気
感染症や風土病は少ないですが、生野菜や氷(水)による下痢は起こしやすいので要注意。旅行中は体が疲れているので、無理をせず飲食物にも十分気をつけましょう。特に町の食堂や屋台では箸も持参したウェットティッシュを使って拭いてから使用するなど、気をつけることが大切です。山岳地帯へ行く時は虫よけスプレーを持参し長袖のシャツを着るなどして虫除け対策をして下さい。
食事
ラオス料理は「優しい味付けのタイ料理」といったところ。おすすめは「ラープ」と呼ばれる肉や魚をレモンや香草と混ぜて炒めたもので、「カオ・ニャオ(もち米)」と一緒に食べるのがラオス流。また「カオ・ソーイ」と呼ばれる麺料理はあっさりスープにピリ辛肉味噌とたっぷりの香草や葉物をのせて食べます。ラオス料理の中には赤い唐辛子等混ざっていることもありますので苦手な方はご注意ください。
飲み物
ラオスでは代表的なビール「ビア・ラーオ」があり、どこでも飲む事が可能です。また、「ラオ・ラーオ」と呼ばれる米焼酎が作られよく飲まれています。ラオスのコーヒーはベトナムと似ていて、練乳を入れて飲むのが一般的です。また「ナム・タオフー」という豆乳もよく飲まれています。水はミネラルウォーターを購入しましょう。

Vietnam Cambodia Myanma Laos ラオスのよくある質問

Q. 1

他の東南アジアにはないラオスだけの魅力は何ですか?

A.

首都ビエンチャンでもまだ高層ビルなどはなく、繁華街と言えども少し人が多いかな、という位で大変素朴な町です。ひと昔前のアジアの雰囲気を未だ残していますので、そのゆったりとした時間の流れを味わえるのが魅力です。ただ、少し前までは市場の様なマーケットが中心ではありましたが、2023年9月に初めてセブンイレブンがビエンチャンに登場しましたし、大きな商業施設も増えて来ていますので、これから急速に発展していくでしょう。ビエンチャン~ルアンパバーンを結ぶ新幹線も登場しましたので大変便利にはなりますが、バスでのんびり移動するのもラオスらしくて良かったですが。まだ素朴さが残る今、早めに訪れるのをおすすめします。

Q. 2

主な交通手段は何ですか? UberやGrabは使えますか? 公共交通機関は十分ですか?

A.

ラオスは独自の配車アプリ「LOCA」、「In Drive」が利用されています。流しのタクシーより明瞭会計なので安心です。ビエンチャンなどでは割とバス路線も多く、時間通りにはなりませんがタイミングが合えば安くて便利です。ルアンパバーンでは町が小さいのでレンタルサイクル利用もおすすめです。

Q. 3

周遊するとしたらどの国がおすすめですか?

A.

隣国のベトナムやカンボジアがおすすめです。ラオスへのフライトは主にベトナム航空利用になりますので、ベトナムに立ち寄るのが効率のいいルートになります。又はビエンチャンから陸路でタイへ向かうこともできます。新しくできた新幹線がビエンチャン、ルアンパバーンから中国へ繋がっていますので、今後中国との周遊も可能になってくるかもしれません。

Q. 4

クルーズでの観光はできますか?

A.

メコン川をクルーズはラオスからカンボジアに抜けられません。しかしラオス内のクルーズはあります。例えば1週間ほどかけてルアンパバーンからビエンチャンへ南下するクルーズもあります。ご希望の場合はお見積りさせていただきます。ルアンパバーンから約25km上流にあるパクオー洞窟に行く日帰りクルーズのツアーは毎日出発しています。

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