マレーシア MALAYSIA
多民族国家の熱気あふれる、東南アジアの楽園
自然が豊かなマレーシア。ボルネオ島では自然のままのオランウータンの生息を観察したり、グヌンムル国立公園で洞窟を探検したりと、大人も子供も楽しめるプランが充実しています。また、グルメが楽しめるペナン島、ランカウイ島でのリゾート滞在、クアラルンプール近郊の世界遺産の街・マラッカ探訪など、都市によってバラエティに富んだ体験ができます。食の種類も豊富で、マレー系、中国系、インド系をはじめ屋台でも気軽に楽しむことができます。
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マレーシア MALAYSIA
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Reccomend SPOT マレーシア旅行のおすすめ観光スポット&ツアー
MALACCA
異国情緒あふれる世界遺産の街「マラッカ」
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マレー半島西海岸の港町マラッカは、古くからこの地で多民族・多文化が共存していたことを現代に伝える異国情緒あふれる街です。オランダやイギリスといった欧米列強に支配され、華僑やインド商人が多数居住しました。現在でもヨーロッパ人によって築かれた教会や城塞、古き良き中国を思い起こさせる中華風の街並みが残り、歴史都市として世界遺産に登録されています。
PENANG ISLAND
世界遺産「ペナン島」のジョージタウンが面白い!
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02
マレーシアの西海岸に浮かぶ島ペナン島。18世紀後半のイギリス統治時代、ヨーロッパと中国の貿易の中継地として栄えた歴史を持つ島です。その中心ジョージタウンには、イギリス時代のコロニアルな建物が残り、また中国やインドの文化も交わってエキゾチックな町並みとなりました。少し前からこの町にアートが流行りだし、今そのストリートアート巡りが密かにブームとなっています。
Kota Kinabalu
海も川も山も楽しめるボルネオ島の町「コタキナバル」
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マレーシアはマレー半島とボルネオ島の北部を有しています。そのボルネオ島の北部にある町がコタキナバルです。沖の島々を楽しむアイランドホッピングを楽しんだり、テングザルの生息する熱帯雨林にある川のクルーズ、東南アジア一の高さを誇る世界遺産キナバル山など、ビーチリゾートだけの顔ではありません。直行便も週に数本ありますが、帰りにクアラルンプールに寄るなどのアレンジも可能です。ご家族の夏旅におすすめです。
KUALA LUMPUR
多国籍シティ「クアラルンプール」
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アジアを代表する大都市のひとつであるクアラルンプールは楽しみ方も多種多様。ショッピング希望ならマーケットやブキッビンタン周辺の百貨店へ。旧市街散策希望ならムルデカスクエア周辺のコロニアルな建築物群へ。大衆的な熱を感じたいならチャイナタウンやアロー通りの屋台をおすすめします。様々な味が楽しめるマレーシア料理を堪能するのも楽しみのひとつです。
BEAUTIFUL TOURIST DESTINATION LANGKAWI ISLAND
美しい観光地 ランカウイ島
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アンダマン海に浮かぶ約99の島々から成る群島です。自然豊かな環境が魅力で、白砂のビーチやクリアな海水が広がり、ダイビングやシュノーケリング、ウォータースポーツなどが楽しめます。また、ランカウイは「ジオパーク」に認定されており、壮大な岩山や滝、熱帯雨林が広がり、ハイキングや自然探勝も人気です。象徴的な「ランカウイ空中橋」は、絶景を楽しめる観光スポットとして有名です。免税島としても知られ、お土産やショッピングが楽しめるのも大きな魅力です。
FASCINATING HISTORY IPOH
かつて錫鉱の採掘で栄えた歴史が魅力の街 イポー
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マレーシアのペラ州に位置する都市で、クアラルンプールから北へ約200kmの距離にあります。イポーの旧市街には、コロニアル様式の建物や、地元の文化を反映した市場、レストランが並び、観光名所として人気です。また、イポー周辺には美しい自然景観が広がり、バクティラ滝や洞窟寺院、温泉地なども訪れる価値があります。イポーはグルメでも知られ、特にホワイトコーヒーやチャークイティオなどの地元料理が有名です。
REDANG ISLAND
美しいリゾートアイランド レダン島
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マレーシアの東海岸、透明度の高い海と白砂のビーチで知られ、ダイビングやシュノーケリングの名所として人気があります。周囲には豊かな海洋生物が生息し、特に珊瑚礁が魅力的です。島内にはリゾートホテルやバンガローが点在し、自然と調和した静かな環境でリラックスできるため、観光客にとって理想的な場所です。また、レダン島は保護区としても知られ、一部の地域ではエコツーリズムが推奨されています。アクセスはクアラ・トレンガヌからフェリーで約1時間半ほどです。
BABA NYONYA CULTURE
中華系マレー人の独自のババニョニャ文化
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この文化は、15世紀から16世紀にかけて、中国から移住した華人男性とマレー人女性との間に生まれた子孫によって形成されました。ババニョニャの人々は、マレー語と中国語を混ぜた「ババ・マラユ語」を話し、食文化も融合しています。特に、ババニョニャ料理は中国料理とマレー料理が融合した特徴的なもので、代表的な料理に「ラクサ」や「チャークイティオ」があります。また、服装も華やかな伝統衣装「チャイニーズ・シアース」を着用し、装飾が豊富です。ババニョニャ文化は、独特の伝統と歴史を持ちながら、マレーシアの多民族社会の一部として、地域文化の多様性を象徴しています。
MALAY TRAIN RIDE
マレー鉄道乗車!半島縦断の旅!~ペナン島からクアラルンプール~
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マレー鉄道はバンコクからシンガポールまでのマレー半島を縦断する列車を総称として古くより多くの旅行者に利用されてきた列車です。1885年イギリス植民地時代に錫(スズ)の産地タイピンより輸送の為に敷かれたのがマレー鉄道の始まりです。そこから主要都市を結ぶ路線へと広がっていきました。このコースではペナン島からクアラルンプールへと一度は体験したマレー鉄道の乗車を楽しむことに加え、各都市で宿泊もするので街歩きも楽しめるプランです。最近では電線化が進むマレー鉄道、便利になるけどちょっと寂しい・・・いいえ、景色は変わることなくゴム生産地を駆け抜け続けます。
Tour Information マレーシアツアーの新着情報
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2025.03.07
Tour Ranking マレーシアのツアー人気ランキング
Infomation
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現地旅行情報
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Knowledge マレーシアを知る
基本情報
- 首都
- クアラルンプール
- 言語
- マレー語ですが、英語もよく使われています。
- 宗教
- イスラム教、仏教、ヒンドゥー教
- 時差
- 日本との時差は-1時間(日本が正午のとき、クアラルンプールは11:00)
- 通貨・両替
- 通貨単位はマレーシア・リンギットです。クアラルンプールやコタキナバルなどの大きな都市では空港、銀行、両替所での日本円からの両替は問題ありません。クレジットカードも広く使われています。ペナン島やクアラトレンガヌなど小さな島に行く場合は到着ロビーに両替所がない場合がありますので、最新情報の確認を忘れないようにしましょう。
- 物価・チップ
- 物価は日本と比べて安く、目安としては日本の半分くらいの値段です。特にローカルレストランやスーパーに行くとその安さに驚きます。リゾート地のデラックスホテルなどに宿泊する場合はそこまでの違いにならないこともあります。基本的にチップは不要ですが観光地では習慣となりつつありますので、気持ちの良いサービスを受けた場合はすんなりチップを渡せるとスマートです。
- 気候・ベストシーズン
- 熱帯気候に属していますが、季節はエリアによって異なりますのでベストシーズンも行先によって変わります。マレー半島東部やボルネオ島は10~3月が雨季でモンスーンの季節です。強い雨風を受けて肌寒くなることもあります。西部では3~4月上旬と10~11月が雨季ですが、東海岸ほど雨は多くないでしょう。
- 服装・マナー
- 基本的に夏服で良いですが、冷房が効いている場所が多いので羽織るものがあると便利です。日差しも強いのでサングラスや帽子など日焼け対策を忘れないようにしましょう。また、イスラムの国ですのでショートパンツやミニスカート、ノースリーブ等はリゾート地以外では避け、時と場合に合わせた服装をしましょう。
- 治安
- 比較的治安の良い国ですが、外国人旅行者を狙った被害は報告されています。スリや置き引き、特にいかさま賭博には十分気をつけましょう。貴重品はセーフティボックスに入れる、バッグは斜めかけにして前側の見えるところで持ち歩く、フレンドリーに話しかけられたとしても知らない人についていかないなど、基本的な注意は怠らないようにしましょう。
- 病気
- 細菌などが発生しやすい環境ではありますので、生ものの飲食は避け、食中毒には注意しましょう。また、デング熱が発生する場合があります。感染は通年発生しますが、蚊が繁殖しやすい雨季は特に注意が必要です。他にも一部の地域でマラリア感染のリスクがあります。トレッキングツアーなどで自然に多く触れる場合は、虫除け対策をしっかりと行ってください。
- 食事
- 多民族国家のマレーシアでは、マレー料理のほか、中国、インド、ニョニャ料理が多く楽しめます。地域によって味の違いはあるものの、スパイスやハーブがふんだんに使用されていて日本人の口にもよく合います。マレーシア名物の屋台は街の至る所で見かけますので、滞在中に一度トライしてみてはいかがでしょうか。屋台街が活気づく時間帯は夕方~夜にかけてです。
- 飲み物
- 水道水は避け、ミネラルウォーターを飲用しましょう。ホテルの部屋に置いてあるポットには水道水が入っている場合がありますので注意しましょう。また、水道水で洗われた野菜や食器から口に入る場合もありますので、暑さや疲れを考慮して自分の体調を鑑み、やめたほうがいいと思うものは避けるようにしましょう。
Other Southeast Asia マレーシアのよくある質問
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Q. 1
マレー鉄道の旅は快適でしょうか
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A.
マレー鉄道も新幹線並みのスピードが出る列車が導入されており、大変移動時間が短縮されています。車両も日本の新幹線並みとまでは言えませんが、2ー2の配列の全席座席指定となっておりますので快適です。
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Q. 2
オラウータンに会える確率は高いでしょうか
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A.
オラウータンはスマトラ島(インドネシア)とボルネオ島のみに生息しています。マレーシアではボルネオ島のサンダカン、クチンにオラウータンの保護センターがありますので、ここで保護されているオラウータンに合うことが出来ます。触る事は出来ません。野生のオラウータンに会える機会はジャングルにでも行かない限りほぼありません。
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Q. 3
どのシーズンが一番過ごしやすいですか
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A.
マレーシアはマレー半島西側とボルネオ島のある東側とでシーズンが変わります。ペナン島、ランカウイ島のある西側は10~3月が乾季となり、旅行にはいいシーズンです。逆に4~9月はボルネオ島のコタキナバルなどが乾季となります。クアラルンプールやマラッカでは1年中シーズンともいえますが、4~5月がベスト、10~12月などは少し雨が多いとも言われます。ただし、雨と言ってもスコールなので、一日中降り続ける事は稀です。
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Q. 4
どの国と合わせて行くのがおすすめですか
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A.
マレーシアと簡単に周遊できるのがシンガポールです。空路だけでなく陸路での周遊も出来るので、陸路で国境を越えたい方に人気です。またはマレーシア航空就航都市と周遊もおすすめです。スリランカ、ネパール、又はヨーロッパの都市からの帰りに数日マレーシアに立ち寄って滞在する事も可能です。他にも香港、ベトナムとの周遊も金額も押さえられ手軽でおすすめです。