トルコ TURKEY
アジアとヨーロッパをつなぐ
東西文化の接点
アジアとヨーロッパをつなぐ町、東西文明の接点となるイスタンブールはオスマン朝時代のエキゾチックなモスクやグランドバザールなど街歩きが楽しく、トルコ絨毯やおしゃれなランプなど素敵な雑貨であふれています。カッパドキアではバルーンに乗って上空から奇岩の数々を眺めてみたいものです。
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Special Contents トルコの特集ページ
Reccomend SPOT トルコ旅行のおすすめ観光スポット&ツアー
BALLOON RIDE IN CAPPADOCIA
早起きのごほうび カッパドキアで気球乗り
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SPOT
01
カッパドキアといえば、やはり自然が生み出したなんとも不思議な形をした奇岩の風景が見どころです。天気が良ければバルーンツアーに参加して、この景色をぜひ空から眺めてみてください。ベテランパイロットの操縦の元、気球は安定して飛ぶので、飛行中は安心して景色を楽しむことができます。夜の空がだんだんと朝の色へと変わりながら、気球はゆっくりと高度300mまで上昇します。空からカッパドキアを眺めてみれば、眠気など吹っ飛んでしまうような贅沢な絶景が広がり、うっとり気分に浸ること間違いなしです。朝日に包まれた奇岩の景色を眺めながら、極上のひとときをお楽しみください。
MIRACULOUS SCENIC SPOT CAPPADOCIA
大自然が作り出した 奇跡の絶景スポット カッパドキア
Reccomend
SPOT
02
カッパドキアといえばやはり大自然が生み出した奇岩の景色を見ておきたいところ。天気が良ければバルーンツアーに参加して奇岩を空から眺めるというオプショナルツアーもおすすめです。奇岩の風景以外にも様々な見どころがあり、フレスコ画の鮮やかな色が今なお残るギョレメ屋外博物館や、ギョレメの村の雄大な奇群を見渡せるギョレメ・パノラマなど、美しい絶景と人間が作り上げた生活の風景の両方を楽しむことができます。
BOSPHORUS STRAIT CRUISE
ラブリーなボスボラス海峡クルーズ
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03
トルコのヨーロッパ側とアジア側を隔てる、言わずとしれたボスポラス海峡。この海峡をぜひ岸から眺めるだけでなく海から眺めてみましょう。風は気持ちよく、快適な一時間半の旅。座った場所に関係なく、アジア側もヨーロッパ側もくまなく景色を楽しむことができる航路になっています。新旧が融合した新市街の街並みや、壮麗な宮殿、海峡にかかる何本もの大きな橋や丘の上に建つ美しい家、モスクなど、出航後のシャッターチャンスは数えきれません。ヨーロッパ側の豊かな緑を眺めながら、海風に吹かれのんびり過ごすのもおすすめ。ボスポラス海峡の半分程度のクルーズですが、充分な内容です。
BLUE MOSQUE WITH SIX ELEGANT MINARS
世界で唯一!優美な6本のミナーレをもつブルーモスク
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04
ブルーモスクといえば、オスマントルコ時代から残るイスタンブールの建築物ですが、正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィというのです。このモスクの内部の壁があざやかな青のタイルで埋めつくされていることからブルーモスクという名前が定着したようですが、これほどまで有名になったのはやはり世界で唯一、ミナーレが6本あるモスクだからでしょう。規模でいうとアヤソフィアの方が大きいですが、ブルーモスクの内部は美しいイズニックタイルやステンドグラス、床に敷き詰められた絨毯等、アヤソフィアに負けない魅力がたくさんあります。夜はライトアップされるので、夜のブルーモスク外観にも魅了されます。
ISTANBUL
旧市街に見どころいっぱい!町歩きが楽しいイスタンブール
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05
治安もよくて、人々も親切なイスタンブールの町。ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアの接点をなす異国情緒溢れる町並みが魅力的。旧市街をそぞろ歩き、ブルーモスクやアヤソフィア、トプカプ宮殿などの見どころを回ったら、グランドバザールでショッピング。1日中見ていても飽きないほどの品揃えと活気に驚くはず。これらの旧市街の見どころは全て徒歩圏内なので自分の足で町歩きが楽しめます。
Videos トルコの動画
【旅VLOG】トルコのカッパドキアを旅したみんなの反応集!
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BODRUM
エーゲ海に面した華やかなリゾート地 ボドルム
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06
ボドルムは美しいエーゲ海に面した白い町並みが広がるリゾート地です。真っ白の家並みと穏やかなトルコブルーの海の対比は息を呑むすばらしさです。岬の丘の上に聳える十字軍の要塞ボドルム城を見学したら、港を散策するのがお薦めです。採れたての新鮮な魚介類を食べさせてくれるシーフードレストランのパラソルがずらりと並んでいます。クルーザーをチャーターしてエーゲ海に繰り出してスノーケリングを楽しんだり、釣りをしたりも一興です。
MOUNT NEMRUT
東トルコを代表する神秘の山 ネムルート山
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ネムルート山(ネムルート・ダーウ)は標高2150m。山頂に世界遺産の巨大な神像が放置されたままになっていて、地震のため神像の首が転がり落ちて、まるで地面から生えてきたように、独特の不思議な風景を作り出しています。山頂付近は、岩のかけらが積み重なって円錐状になり、まるでピラミッドが乗っかっているよう。日の出に包まれた姿はより一層神秘的です。
PAMUKKALE
不思議な自然の景観 温泉情緒に浸れるパムッカレ
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イスタンブールの南300kmに位置するパムッカレ。「綿の城」を意味するといいますが、それは見た目で、実際は石灰岩でできているので堅くて巨大な歯を思わせるもの。その石灰岩がライステラスのように棚田状になり、そこに水が張っているので、不思議な自然の景観が見られるのです。温泉プールやスパ施設が整っているホテルに泊まれば、存分に温泉気分に浸れます。
KASH
地中海に面した港町 カシュ
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09
素朴で静か、そしてどこか居心地のいいこじんまりしたリゾート地、それがカシュです。エーゲ海のリゾートのボドルムのように、観光客がいっぱいの賑やかなリゾートも楽しいけれど、まだあまり日本人には知られていない魅力的な穴場的存在のカシュは、海に面して新鮮なシーフードを食べさせてくれるレストランや可愛いリゾートウエアやお土産物屋が軒を連ねていて、散策にショッピング、食べ歩きも充実しています。
BURSA
オスマン帝国始まりの美しい温泉町 ブルサ
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オスマン朝最初の首都であり、温泉地としても有名なブルサ。緑豊かな丘にある小さな町ながら、美しい青緑のタイルを使ったイェシル・ジャーミーや、イスラーム書道が見事なウル・ジャーミー、緑のモスクなど、徒歩圏内に素晴らしい建築物が並んでいます。また、ブルサ近郊には、オスマン朝時代からの古式ゆかしい家並が残るジュマルクズクがあり、世界遺産に指定されています。
EDIRNE
イスラム建築の最高傑作を誇る町
エディルネ
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11
エディルネの見どころは、何と言ってもトルコが誇る建築家ミマール・スィナンが設計したセリミエ・ジャーミー。イスタンブールのアヤソフィアよりわずかに大きなドームを有しており、世界遺産にも登録されています。他にも、ねじれミナレットのあるユチュ・シェレフェリ・ジャーミーや大きなバザールもあります。車を使っていくも良いですが、日に何本もでている定期バスを利用して、現地の人の生活を体験するのもおすすめです。
VAN LAKE
不思議な猫のいる場所 ワン湖
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12
ワン湖はユニークなワン猫に会える観光地です。片目が透明なブルー、そして片目が透明な黄色。からだは真っ白の愛らしい猫、それがワン猫です。この猫を見にわざわざトルコ東部のワン湖の畔まで旅する観光客がたくさんいるほどです。湖にはほかにも見どころがあり、ワン湖に浮かぶアルメニア教会は、まるでアルメニアに来たかと錯覚しそうなほど美しく、外壁には旧約聖書に出てくるさまざまな逸話のレリーフを見ることができます。
ANCIENT ROMAN CITY RUINS EPHESUS
古代ローマ時代の都市遺跡 エフェソス
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古代ギリシャ文明の遺跡で最大といわれたアルテミス神殿があったのがエフェソス遺跡です。アルテミス神殿は世界7不思議にも数えられているほど有名です。古代ギリシャ人によって建築されたエフェソスは、アルテミス神殿をはじめ、多くの建築物が立ち並んだ都市国家として繁栄しました。神殿跡は残念ながら柱が1本しか残されていませんが、古代ギリシャの3大図書館に数えられた壮麗なセルスス図書館や、当時から水洗トイレがあった驚くべき公衆トイレなど、興味深い遺跡が残されていて必見です。
THE WHOLE TOWN IS A MUSEUM SAFRANBOLU
町全体が博物館のようなサフランボル
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首都アンカラから車でおよそ4時間。黒海に近いサフランボルは独特の木造家屋の町並みが世界文化遺産に登録されています。歩いて回れるほどの小さな石畳の町並みは、城下町のような門前町のようなどこか懐かしい、日本人をホッとさせる雰囲気につつまれています。 「サフランボル」の地名はこの地にサフランの花が群生していたことから 付けられたというだけのことはあり、サフランの花を使ったお菓子や石けん、化粧品など町のあちこちで売られていて、お土産物屋さんを見て回るのも楽しいですね。 サフランボルでの滞在はこの町にふさわ しいかわいい古民家ホテルです。オスマン時代のトルコにタイムスリップしたみたいで魅力的です。
MEDITERRANEAN RESORT ANTALYA
トルコきっての地中海のリゾート アンタルヤ
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トルコ南部、地中海沿岸に位置するアンタルヤは、トルコきってのリゾート地として知られています。紺碧の海を彩る白砂ビーチに立ち並ぶリゾートホテル、ヨットやクルーザーが並ぶハーバーなど、華やかな風景を見せてくれます。旧市街カレイチは、赤レンガ屋根の情緒溢れる町並みがすばらしく、そぞろ歩きが楽しみです。町のランドマークとなっているイヴリ・ミナーレは独特の美しい形の塔で、道案内の役割も果たしてくれます。
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Infomation
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現地旅行情報
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Knowledge トルコを知る
基本情報
- 首都
- アンカラ
- 言語
- トルコ語。主要な観光地であれば英語が通じることもあります。
- 宗教
- イスラム教
- 時差
- 日本との時差は-6時間 (日本が正午のとき、トルコは6:00)
- 通貨・両替
- 通貨単位はトルコリラ(TL、テュルク・リラスTurk Lirasi)、補助単位はクルシュ(Kr、Kurus)。1TL=100Kr。観光地や大都市では空港や両替所、ホテルで日本円から直接トルコリラに両替できます。地方都市では米ドルかユーロからの両替が一般的です。
- 物価・チップ
- トルコの物価は全体的には日本より少し安いです。ただし物価は上昇傾向にあり、特にイスタンブールなどの観光地では、日本と同じくらいの場合もあります。500mlのミネラルウォーターは1~2TL(15~30円)前後、町中で買えるケバブは10TL(約150円)~、カジュアルなレストランのランチは30TL(約450円)~、ガイドさんへのチップは1日20ドルが目安です。
- 気候・ベストシーズン
- トルコの国土は東西に長い形であるため、地域によって気候が異なります。四季があり、夏の6~9月は乾季でベストシーズンです。一方、冬の11~3月が雨季となります。南部の地中海沿岸は冬でも比較的温暖で、夏は暑いですが日本と違って乾燥します。東部の黒海沿岸は穏やかな気温で雨や湿気が多いです。内陸部は寒暖の差が激しく、東部の高原地帯では冬に積雪もあります。
- 服装・マナー
- 訪れる地域や季節によって気候が異なるため、それに合わせた服装の用意が必要です。イスタンブールは同時期の東京と同じような服装で過ごせます。イスラム教国ですが、比較的自由度が高く、トルコ人女性でもスカーフを被らない人もいます。ただし、モスクではスカーフの着用がマナーです。服装もイスラム教国にしては自由ですが、女性は肌の露出を避けることをおすすめします。
- 治安
- トルコの治安は比較的よく、親日国でもあるため、日本人が旅行しやすい国のひとつです。ただし、スリや置き引き、タクシーでのぼったくり、また、親しげに話しかけられて、一緒に飲みに行ったら高額の請求をされるという被害も出ているようです。とくに相手から日本語で話しかけてきた場合には注意しましょう。
- 病気
- 水道水は飲用には適していないため、ミネラルウォーターを購入して飲みましょう。とくに夏は食中毒の恐れもあるため、生ものは避けて、よく火が通ったものを食べましょう。寒暖の差が激しい内陸部では重ね着で調節できる服、夏場は日焼け止めや熱中症対策と、地域や季節に応じた対策を行い、体調管理に気をつけましょう。また、乾燥しやすいため保湿クリームの持参をおすすめします。
- 食事
- アジアとヨーロッパの食文化が融合したトルコ料理は、世界三大料理のひとつに数えられるだけあって美味しいグルメが揃っています。宗教上豚肉はNGですが、羊や鶏、牛を使った肉料理がメインです。肉を焼いたケバブや、トルコ風ピザのピデが人気です。また、海に囲まれているためシーフードも豊富です。イワシやムール貝を使った料理のほか、イスタンブール名物のサバサンドもあります。
- 飲み物
- ポピュラーな飲み物はチャイで、塩を加えた飲むヨーグルトのアイランもトルコ料理によく合います。上澄みだけを飲むトルココーヒーでは、コーヒー占いもできます。イスラム教国ですがお酒も飲めて、水で割ると白く濁る蒸留酒のラクや、エフェスをはじめとしたビール、ワインも楽しめます。トルコ名物の伸びるアイスは、店員さんのパフォーマンスも含めて体験してみたいものです。
- 年間の気候
都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 イスタンブール 最高 9℃ 9℃ 12℃ 16℃ 21℃ 26℃ 29℃ 28℃ 25℃ 20℃ 14℃ 11℃ 最低 4℃ 4℃ 5℃ 9℃ 14℃ 18℃ 21℃ 21℃ 17℃ 13℃ 9℃ 6℃ 降水量 58mm 50mm 45mm 39mm 27mm 25mm 15mm 18mm 33mm 54mm 66mm 72mm 東京 最高 9℃ 10℃ 13℃ 18℃ 22℃ 25℃ 29℃ 30℃ 26℃ 21℃ 16℃ 12℃ 最低 3℃ 3℃ 6℃ 11℃ 16℃ 20℃ 23℃ 24℃ 21℃ 15℃ 10℃ 5℃ 降水量 48mm 63mm 99mm 112mm 116mm 153mm 134mm 128mm 186mm 155mm 85mm 50mm ※Weatherbase・Weather Spark参照
Turkey Morocco Near and Middle East Mediterranean Sea トルコのよくある質問
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Q. 1
観光客をターゲットにした高額の売り付けなどは主にどんな品物で多いのでしょうか?
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A.
トルコ石などを使ったジュエリーやトルコ絨毯、キリムなどは質が良く高価なものも多いですが、本物と偽物が混在していたり、相場より高く販売されたりすることがあります。 高額商品の購入時は、信頼できるお店を見極め、価格交渉や相場の確認をすることをおすすめします。
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Q. 2
トルコと一緒に旅できるおすすめの国はありますか?
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A.
トルコはヨーロッパとアジアの交差点に位置しているため、近隣の国と組み合わせた旅行も好評です。ヨーロッパのギリシャやスペイン、または中東のエジプトなどが特に人気です。 これらの国々を組み合わせたツアーもご用意しており、ご希望にあわせてカスタマイズもできますので、お気軽にご相談ください。
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Q. 3
トルコのおすすめ秘境はどこですか
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A.
幻想的な奇岩群と気球体験で知られるカッパドキアのほか、オスマン帝国時代の美しい木造家屋が残るサフランボルや、巨大な石像群が並ぶ世界遺産のネムルート山、さらにはトルコ最大の塩湖であり、珍しい""ワン猫""のいるワン湖がおすすめです。 弊社では様々なパターンのツアーを種類豊富にご用意しているので、ぜひチェックしてみてください。
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Q. 4
気候によって気球に乗れなくなったり絶景が見られなくなったりしますか
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A.
風が強い日や悪天候の際は安全のために気球ツアーが中止になることがあります。特に冬は雪が降ることもあり、催行率が下がるため、複数日滞在してチャンスを増やす方法もあります。 その代わり、雪景色のカッパドキアは特別な美しさがあり、一味違う景色を楽しめます。
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Q. 5
親日国と聞きますが、現地で日本語は通じますか
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A.
トルコは親日国として知られていますが、一般的に日本語が通じる場所は限られています。 イスタンブールやカッパドキアなどの観光地では、一部のホテルやツアーガイドが日本語を話せることがありますが、レストランやショップでは主に英語が使われています。また、地方やローカルなエリアでは、英語も通じにくいことがあります。 しかし、トルコの人々は親切で、日本人に対して好意的に接してくれることが多いです。簡単な英語やジェスチャーでも十分コミュニケーションが取れることが多いので、気軽に交流を楽しんでみてください。基本的なトルコ語のフレーズを覚えておくと、現地の人と交流をさらに楽しめます。